ゆあのライフログ

毎日を少しでも心地良く、幸せに。丁寧でシンブルな暮らし。【旅×グルメ×美容】

タピオカ&フルーツ食べ放題「シロノニワ」@恵比寿

 

恵比寿駅直結のアトレ西館8Fにある「シロノニワ」

 

ここではランチタイムに、お料理一つ選び、+300円で「タピオカ&フルーツ食べ放題」ができるんです!

 

 

 

メニューは、エスニック系。

 

【ワンプレート】

  • ライム&ハーブチキンのライスプレート(1100円)
  • カジキマグロのピタプレート キノコとハーブのクリームソース(1500円)
  • ジンジャーポークミンチと根菜・ひよこ豆のスパイシーレッドカレー(1300円)
  • ベジタブル&グリルドチキンのトルティーヤプレート(1500円)

 

【ワンプレート】の他にも【パスタランチ】【シーフードランチ】があります。

 

 

今回は、ライム&ハーブチキンのライスプレートにタピオカ&フルーツ食べ放題をつけました!

 

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チキンは柔らかくて、個人的に少し味のパンチがなかったので、一緒に付いてきた野菜用のタレもチキンにかけたら、極旨でした(笑)

 

ライスは少しパサパサとしたアジアンテイストな、あっさりした味です。

 

 

こちらはタピオカ&フルーツバーの写真↓

 

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タピオカの他にも、マンゴー、ミックスベリー、ミカン、ナタデココ、白玉、あずき、コーヒーゼリーなどがありました。

 

さらにそこに紫芋ココナッツミルクや、マロンミルクなどをかけれます。

 

もちろんミルクなしでも十分美味しかったです。

 

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白玉とあずきで、あんみつ風にしてみたり、

タピオカとミルクだけコップにとって、タピオカドリンクにしたり、

色々自分で好きなようにカスタマイズできるのが楽しい

 

 

席は2時間制です。

 

店内は広々としていて、エキゾチックな内装。

 

南国にいるかのようなオシャレな雰囲気なので、女子会にはうってつけだと思います。

 

人気店なので、予約した方がいいかもしれません。

 

 

ちなみに私が行った時は、平日の14時だったので待たずにすんなり入れました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生麺フォーが食べられる本格ベトナム料理店「チョップスティック」@吉祥寺

 

今回は、吉祥寺駅から徒歩5分ほどのところにある

 

「ショップスティックス」でランチをしてきました。

 

 

ベトナム料理!

 

お目当ては、ベトナムの代表的な料理である「フォー」

 

フォーは米粉から作られた麺で、見た目はしらたきみたいでした(笑)

 

 

頼んだは、

Aセット「牛スジのフォー+コムガー(鶏飯)」↓

 

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Bセット「鶏肉のフォー+生春巻」

 

(AセットとBセットの違いは、コムガーor生春巻かどちらかの違いです)

 

フォーは、「豚チリソースのフォー」「温野菜と豆乳スープのフォー」など色々種類がありました。

 

ドリンクもついてきて、ウーロン茶(温or冷)もしくは蓮花茶(温or冷)を選べます。

 

私は、初めて聞いた蓮花茶というものにチャレンジしました。

 

あとで調べてみると、蓮花茶ベトナムでは有名らしく、

緑茶に蓮の花のエキスを浸したものらしいです。

 

ほんのりと甘みと、いい香りで、リラックスできるドリンクでした。

 

 

お待ちかねのフォー!

 

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大きな鶏肉がゴロゴロと入っていました。

 

香草もそこまできつくはなく、優しい味付けで、ヘルシー

 

麺も、不思議な食感で、弾力があり、噛めば噛むほど美味しさが増すような気がしました。

 

 

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セットでついてきたコムガー(鶏飯)は、お肉が柔らかくて、ぷりぷりでした。

 

生春巻も、少しピリ辛のタレが美味しくて、中に入っているエビと野菜の相性が最高。

 

 

 

店内には、カラフルなランプが吊り下がっていて、異国情緒溢れる素敵な空間です。

 

ベトナムに行きたくなりました(笑)

 

ダナン、ホイアンハノイ、ホーチンミンに行きたい。

 

 

ちょうどこの日は、どんより曇り天気で、肌寒かったので、

温かいフォーと、蓮花茶が出てきて、体がほっこりポカポカになりました。

 

今度がベトナム料理「バインミー」も食べてみたいです。

 

まるで天空の城ラピュタ⁉︎阿佐ヶ谷フレンチ店「山猫軒」

 

 

 

阿佐ヶ谷駅から5分ほど歩いたところに、「Laputa」と書かれた不思議な形のビルがあります。

 

 

1.2階は映画館

3.4階はフランス料理店「山猫軒」

 

 

今回は「山猫軒」でランチをしてきました。

 

階段を登って、店内に入るとウッド調の内装に、花が至るところに飾ってあって、光が差し込み、気持ちのいい空間が広がっています。

 

 

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今回注文したのは、Menu B (2,700円)

 オードブル盛り合わせ + 主菜 + デザート

 

主菜は自分でメニューの中から選ぶことができます。

私は選んだのは、オマール海老とホタテ貝のポアレ オマール海老のソース(+1,000 yen)

 

 

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デザートも3つの中から選ぶことができ、

私はマスカルポーネクリームの苺のミルフィーユ ピスタチオのアイス添えを頂きました。

 

 

自家製天然酵母パンがついてきました。

 

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オリーブオイルも一緒についてくるので、それに浸しながら食べました。

 

もちろんオリーブオイルをつけなくても、ふわふわで美味しかったです。

 

お代わり自由です。

 

食後には

・コーヒー

・紅茶

ハーブティー

がついてきます。

 

今回はハーブティーを頂きました。

ホッとするような、落ち着く味で、美味しかったです。

 

 

店員さんが、料理を一つ一つ丁寧に説明してくれて、優しくて笑顔で素敵でした。

 

広々とした空間で、ゆったりランチしたい方にはオススメのお店です。

 

 

渋谷でドイツ風のパンケーキを頂く!「Cafe1886 at Bosch」

 

「Cafe1886 at Bosch」は自動車用パーツで有名なドイツのブランド「Boschボッシュ)」が手がけるカフェなんです。

 

今回のお目当ては「カイザーシュマーレン(750円)」というドイツ風のパンケーキ!

 

200円+で、セットドリンクにして、アイスティーも注文しました。

 

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他にも

「バームクーヘンブリュレ(650円)」

「季節のミルフィーユ(700円)」

「ガトーショコラ(700円)」も美味しそうでした。

 

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ちなみにこのスイーツが注文できるのは14時以降となるので、ご注意ください。

 

 

カイザーシュマーレンは、1口サイズに切ってあるパンケーキは紅茶風味で、その上に生クリームがたっぷり。

葡萄やりんごなど、秋のフルーツが添えられていました。

 

お好みで、ベリーソースもかけらます。

そしてそして、アイスもセット!!!

 

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紅茶風味のパンケーキが美味しかったです。

 

 

店内は、広く、落ち着いたスタイリッシュな雰囲気です。

 

ノートパソコンを広げている人、

打ち合わせとして使っている人たち、

ゆったり読書をしている人などがいて、

大人な空間でした。

 

 

 

 

 

【#4 -Italy-】 フィレンツェの観光スポット11選

 

まずは先ほど紹介した世界最古の薬局「サンタ・マリア・ノベッラ」について。

 

 

修道士たちは、教会の裏の広大な土地で薬草を育て、

その薬草から、薬、香油、軟骨を作り、

ついに、メディチ家より「王家御用達」の称号をもらうほどの高品質な製品を作り上げるほどになっていきました。

 

現在では、香水、石鹸、化粧品、ポプリなどが購入できます。

 

次に有名なフレグランス店は、Dr. Vranjes(ドットール・ヴラニエスです。

 

今回は、フィレンツェ発祥のフレグランスブランド「Dr. Vranjes(ドットール・ヴラニエス)」で「ACQUA(水)」を買いました。

 

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説明書き。

早朝の海岸の清々しい空気と透明な海の泡をイメージさせる軽快なフレグランス。

 

透き通るブルーがとても綺麗で、癒されます。

玄関に置いているのですが、家に入った瞬間いい香りで、お気に入り。

 

他にも

ARIA(空気)」

露に濡れた若草の香りとさわやかなシトラスが調和したフレッシュなスパークリングノート。

 

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「ARANCIO - CANNELLA (オレンジ・シナモン )」

地中海のみずみずしいシトラスとセイロン島のシナモンのブレンドが洗練された印象のフレグランス。

 

など素敵なフレグランスばかり。

 

 

ボトルの大きさにもよりますが、

日本で買えば約1万円のものが、フィレンツェ本店で買えば約5000円!

 

店に入れば、まるでフレグランスの宝石箱。

いい香りに包まれて、うっとりします。

 

他のおすすめは、

フィレンツェの伝統工芸品「マーブル紙」を使った文房具。

 

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あとはイタリアはチーズが有名で、

人気のパルミジャーノ・レッジャーノチーズもスーパーで買えます。

 

 

 

フィレンツェは、ミケランジェロレオナルド・ダ・ヴィンチなどを生んだ芸術の都市でもあり、

 

メディチ家の隆盛により、豊かな商業の都市でもあり、

 

フィレンツェ文化の花咲いた、美しい花の都です。

 

 

ぜひ歴史・文化を感じるフィレンツェへ、足を運んでみてください。

 

 

 

よければ、フィレンツェ紹介の動画もあるので、見てみて下さい。

 

【旅Vlog #1 in Italy】

www.youtube.com

 

 

 

【#3 -Italy-】 フィレンツェの観光スポット11選

 

 

冒頭でも少し紹介しましたが、フィレンツェを代表する二つの美術館を紹介します。

 

 

ウフィツィ美術館

ウフィツィ美術館には展示品は約2500品あり、全て鑑賞していたら1日潰してしまいます。なので、見たいものをあらかじめ絞っておいて、どこに展示されているのか下調べしておくのがポイント。

 

写真・ビデオ撮影は許可されています!

なので、ヴィーナスの誕生を撮ってきました!

 

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他に見るべきは…

ボッティチェッリ「春(プリマヴェーラ)」

ティツィアーノウルビーノのヴィーナス」

 

⑪アカデミア美術館

アカデミア美術館は、7点という世界最多のミケランジェロの作品を展示していることから、「ミケランジェロの美術館」というイメージも強いです。

 

例えば「ダビデ像」や「パレストリーナピエタ

 

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他にも楽器や絵画も所蔵されています。

こちらも撮影可。

 

ウフィツィ美術館に比べてコンパクトです。

 

 

ホテルは、ドゥオーモの近くの「HOTEL SPADAI」に泊まりました。

 

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こじんまりとしたホテルですが、主要観光スポットへアクセスが良く、

部屋も(特に浴室が!)綺麗でした。

 

 

 

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夕食は、白トリュフのパスタと、

フィオレンティーナ」というフィレンツェ名物のTボーンステーキ(骨付きステーキ)を食べました。

 

 

冬に行ったので、寒すぎてジェラートは食べませんでしたが、

街のいたるところに美味しそうなジェラート屋がありました。

イタリアはジェラートが有名なので、ぜひ食べてみてください。

 

 

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また冬だったため、クリスマスツリーやイルミネーションが幻想的でした。

 

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イタリア=南の国、とにかく暑い!っていうイメージがあるかもしれませんが、冬はとにかく寒いので、気をつけてください…

 

 

【お土産編】

フィレンツェのおすすめ土産は、フレグランス。

 

なぜなら、フィレンツェが「香り」の歴史の原点と言われているからです。

 

 

「香り」の歴史が生まれたのはフィレンツェだと言われています。

その理由は皮革工業が盛んだったこの地で、革製品のにおいを消すのに香料が大いにもてはやされたからです。

16世紀のフィレンツェから、一気にヨーロッパ各地に香りの文化が広まったとされています。

 

 

→Next【#3】へ続く

 

 

 

デミクラスソースのとろとろオムライス名店「ファウスト」

 

渋谷の喧騒から少し離れた「奥渋谷・松濤エリア」にある洋食屋「ファウスト

 

最寄駅の神泉駅京王井の頭線)から徒歩5分ほど。

 

 

そのファウストで一番人気なのが「特製オムライス」(1000円)

 

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見た目のインパクトが凄い!笑

 

卵に包まれているタイプではなく、ライスの上に卵を乗っけているようです。

 

濃厚なデミクラスソースと生クリーム、そしてとろとろ卵が絡み合って、

口の中でとろけます。

 

とにかくソースがまろやかな優しい味で、美味しかった。

 

卵スープと、サラダもセットです。

 

ボリュームは女性には丁度いいかもしれませんが、

男性には物足りないと思います。

 

 

店内には、主人のペット「シーズー」がいて、可愛かったです。

ただ犬の臭いがするので、犬が苦手な人や、臭いに敏感な人にはあまりオススメできないです。

 

あとカウンターには読みかけの新聞や本、小物など置かれていて、

少しゴチャッとした印象を受けました。

 

でも、経営されているご夫婦は優しく、なんだか懐かしみを感じる方達でした。